『ESSE』小顔ゲット&シワ改善に!耳たぶくるくる体操【2018.6月号】

『ESSE』2019.6月号表紙

8月号で見つけた「糖質オフ献立BOOK」が非常に参考になったので、早速バックナンバーをチェックしました。
残念ながら5月号はつい昨日タッチの差で配信停止になってしまったらしく、読めなかったので6月号からです。

お目当ての「糖質オフ献立BOOK」の他にも、痩せるためのゆるい筋トレや冷蔵庫にあるものだけで作るお料理など、面白そうな記事がたくさんあって嬉しい限り。
と、目に飛び込んできたのが「耳たぶくるくる体操」なる怪しげな単語でした。

何それ?と思って読んでみると、耳たぶをくるくる回すだけで小顔やアンチエイジングの効果が得られるというのでびっくり。
えー… 簡単すぎない?
と、言うわけで早速真剣に読みました。

『ESSE』2019.6月号目次

『ESSE』2019.6月号目次1 『ESSE』2019.6月号目次2 『ESSE』2019.6月号目次3 『ESSE』2019.6月号目次4

お酢の3ステップ時短レシピも役立ちそう。

耳たぶくるくる体操で小顔&シワを改善!

耳たぶくるくる体操って何?

薬剤師の木村友泉さんが提唱する体操です。
体操と言っても、「耳たぶの付け根をつまみ、弱い力でくるくる回す」程度のものなので、運動をするスペースやまとまった時間は必要ありません。

耳たぶくるくる体操の効果は?

  1. フェイスラインが整い、小顔になる
  2. ほうれい線やしわが目立たなくなり若返った印象になる
  3. 咀嚼(そしゃく)筋がほぐれて、眼精疲労や頭痛が改善する

主な効果は上記の3つです。

リンパが流れるようになるので、フェイスライン周りに貯まった老廃物が原因の顔のたるみが引き締まり、えらの張りやむくみの解消につながります。

また、あごの関節周りの咀嚼筋がほぐれることで、顔の筋肉が緩んでふっくらし、内側の弾力がアップします。栄養や酸素が細胞に行きわたりやすくなるので肌につやもでてきます。

こめかみ周りや、あご関節とつながる首や肩の凝りもほぐれることで、肩こりはもちろん、頭痛や目の疲労も軽減されます。

早ければ3日目には効果を実感できるとのことなので、まずはチャレンジあるのみですね。

耳たぶくるくる体操のやり方

まずは準備体操から

早速トライ! といきたいところですが、その前に準備体操をしましょう。
耳たぶくるくる体操は簡単なメソッドですが、折角やるのですから効果を最大限に引き出したいですからね。

ウォーミングアップとして、首や肩をゆるめ、全身のバランスを整えます

1.左手で鎖骨を軽く包み込み、優しくなでる

左手の親指と小指の付け根を寄せて、てのひらの中央にくぼみを作るようにする。その手で右の鎖骨を包むようにして左右に3往復優しくなでる

2.右手の甲を腰に当て、ひじを後ろに引いて肩甲骨を中心に寄せる

左手は右の鎖骨にのせたまま。右手を腰に添えて肩甲骨と鎖骨を意識しながら右ひじを3回後ろに引く。右手の位置を少し上にずらし、もう一度右ひじを3回後ろに引く

左右を反対にして、同様に1と2を行う

うまくできない時は、右手を右肩の上にのせて、肩を前から後ろへ3回大きくゆっくりと回すという方法でもOK。終わったら左手でも同じようにします。
無理をせずに、できる範囲で肩甲骨をゆるめるのが大切です。

耳たぶくるくる体操

1.顔を軽く斜め上に上げる。両手で耳たぶの付け根をつまみ弱い力でくるくる回す

手順1

体の力は抜きます。手を軽く握り、顔の輪郭に添わせるといいでしょう。
優しく小刻みに回すよう意識し、3回後ろに向かって回します。2セット行いましょう。

2.両手で耳たぶをつまんだまま、下あごをしっかり前に突き出す

手順2

顔を下げないように意識しながら、「イ~ッ」というように思い切り口を横に開きます。
無理のない範囲で、下の歯を前に突き出すのがポイントです。3秒間キープします。

3.両手で耳たぶをつまんだまま、口を大きく開ける

手順3

顔の位置を下げないようにしつつ、今度は「ア~ッ」というように大きく口を開けます。
下あごを思いきり下げながら、3秒間キープです。

4.両手で耳たぶをつまんだまま、舌を思いきり出す

手順4

この段階でも顔の位置は下げないように意識します。
喉の奥からしっかりと舌を出し切るイメージで、「ベ~ッ」という形で舌を出しましょう。
やはり3秒間キープします。

顔の位置を下げないこと、口をしっかりと開けることがポイントですね。

5.こめかみ、頬骨、あご先からあごの付け根に向けて、手でそっとなでる

まず右側からです。
右のこめかみから、下あごの付け根(星★マークの位置)に向かって、両手を交互に入れ替えながら優しくなでます。
リンパの流れを意識し、老廃物を押し流すイメージで5回繰り返します。

手順5-1

右鼻の横から、下あごの付け根(星★マークの位置)に向かい、今度は指全体を使って同じように5回なでます。

 

あご先から下あごの付け根の位置に向かい、あごの輪郭に沿って両手を交互に入れ替えながら5回なでます。

手順5-3

下あごの付け根(星★マークの位置)に集めた老廃物をすっきり流しだすイメージで、鎖骨に向かって優しく5回なでます。

手順5-4

以上の動作を左側でも同様に行います。
お疲れさまでした。

挑戦した人の感想は?

『ESSE』の読者さんが、この耳たぶくるくる体操を実践した際の感想は…

  • ちょっとしたすき間時間にできる
  • 2週間でファンデーションのノリがよくなったような気がする
  • 初日から顔がスッキリするのを実感した
  • 簡単で覚えやすい

ちゃんと効果が出ているようですね。

提唱者の木村さんによると、「家事の合間に毎日続ければ効果が出るので、ぜひ挑戦してみてください」とのことです。

以上、気になった「耳たぶくるくる体操」についての記録でした。

顔の筋肉って、普段意外と使わないんですよね。
その割に、無意識で歯を食いしばったり眉間にしわを寄せたりで結構〝凝って〟います。

凝った筋肉をゆるめて、たまった老廃物を押し流してきれいにすると効果があるというのは納得できました。
時々やってみたいと思います。(時々?)

2019.5.7配信//2019.8.6配信停止




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